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ねちょねちょ

手強い 主夫です。



意を決して車の天井修理に取り掛かりました。

天井のファブリックは、布とベースの間に薄いスポンジの層があり、そのスポンジが大気や紫外線、温度の影響で劣化するのです。欧州車特有の現象ではなく、国産車でも発生しますが、ご覧のように私のお腹のように天井が膨らんで、既に限界。
天井を外すには、天井を支えている内装部品を取り外さなければなりません。ライトにフック、サンバイザー、ハンドステー、ABCDピラー…。
ピラーの取り外しが曲者で、力任せに引っ張ると、取り付け部のプラスチックが割れてしまします。

取り外した天井の布をめくると、「ねちょねちょ」になったスポンジが表れました。
このスポンジを取り除くのに、ボード側3時間。布側4時間を消費。
計画が~、車が使えない…


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ミット芯

意を決して 主夫です。



地元で最も大きな手芸小売店「大塚屋車道本店」に意を決して行ってきました。
現在、自社立体駐車場をリニューアル建設中で、近くのビル型の契約駐車場に停めるのですが、登れど登れど駐車ペースが空いていません。同様に入庫で上る車が数珠つなぎ。出庫で下る車も数珠つなぎ。
ようやく停めて、店内に入ると、そこはやっぱり女性ばかりで…。

たまに見かける男性は、小さいお子様の子守とか…。
彼女に連れてこられました~ とお見受けするお兄さんとか…。
おお!生地を選んでいるおじさんが居る!と思えば、店員さん。

事前調査済みの目的の生地売り場4階に駆け上がり、生地を買って早々に撤退。
度胸いりますわ~。

購入した生地は、ふくらみに膨らみ続けている車の天井を直すための「ドミット芯」です。これでほぼ材料が揃いました。

次は意を決して修理に…。
う~ん、ちょっと面倒かも。


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銀杏

台風去って 主夫です。



連休明けの台風直撃。風よりも雨が多い台風でした。複数の区域で避難勧告や避難指示が発令され、一部浸水した地域もありましたが、おかげさまで自宅周辺は無事でした。

台風が去ってから晩御飯の買出しにスーパーに行くと、お店の前のイチョウ並木に銀杏がいっぱい落ちています。これは買い物の後で拾うしかありません。
通り掛かりの犬の散歩のご婦人からは、
 「あっちの方が実が大きいわよ」と、教えて頂き、
手が臭くなるのも忘れて拾い集め、ご覧のとおりでございます。

これから実を剥いて、中の銀杏を取り出す作業が待っていますが、銀杏好きなのでやるしか有りません。
やっぱり臭いかな~。


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観光地の活力

集客力 主夫です。



秋の信州の旅はダイエットの敵。
そもそも、ダイエットなんて辞書には無いぐらい、美味しい食べ物に溢れています。そのうちの一つが「小布施栗」。

栗和菓子、栗ソフトクリーム、マロンケーキ、モンブラン、栗蜜、栗おこわ、観光施設を回るシャトルバスは「おぶせマロン号」。[小さな栗の木美術館]まで有りまして、栗好きにはたまらないぐらい、この時期の小布施町は官民上げて栗一色。整備された小布施の中心街は連休と重なって観光客で一杯でした。

その背景には小布施栗のブランドを確立し、多角経営を展開している老舗があります。お店=企業として、ある規模を超えると、その地域の中心的な存在となって、いろんな相乗効果が生まれて地域全体が活性化し、地方都市でも活力に溢れ進展するのでしょう。
伊勢赤福の「おかげ横丁」もその代表的な成功例ですね。

一方で、新しい事にチャレンジしようとしている若手の進出を阻止し、足を引っ張る観光地もあります。過去の繁栄に取り縋り、既得権を守ろうとする…人達。
でも、そんな事をしていたら、集客力は低下し、観光地としての魅力が無くなり、その結果全体的に落ち込んでいくのは明らかです。そんな観光地に行くと、その空気で判ってしまいますから…。何が原因かはわかりませんが、
 「今ひとつだな、こりゃ」とか、
 「雰囲気が暗いな~」とか、
だだ単な感覚でしか表現できないのですが、言い換えれば、楽しくない、わくわくしない観光地です。
今の若者は敏感です。これからの時代は決断力と速度が大切です。Netで情報が飛び交い、ますますシャビィ所には、人が来なくなります。

画像は小布施の改装中の住宅です。表通りに面しているので、店舗になるのでしょう。
こんな建物でも、「どんなお店になるのかな?」と思わせてしまうのが、活気のある観光地です。


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季来里ふぁーむ・すずき

濃厚 主夫です。



ドイツパンのブロート ヒューゲルさんに引き続き、信州の生坂村で葡萄を栽培されている季来里ふぁーむ・すずきさんに連休突撃Part2してきました。
お知り合いになってから、毎年買出し状態。

季来里さんを知るまでは、葡萄がどのように栽培されているかなんて、全く知りませんでした。
HomePageの「栽培の流れ」を読んだり、ブログ「かおりんご日記」を読んで、収穫時期の1.5ヶ月の裏には、10ヶ月に渡る厳しい作業があるのだなと初めて知ったのです。

手間を掛けなくても、それなりの葡萄が出来るようですが、納得行くまで手間を惜しまなく掛け、同じ巨峰でも「季来里ふぁーむ・すずき」のブランドを確立しようとする姿には敬服するばかりです。
そして、その結果が季来里さんの巨峰の味に凝縮されています。
選果作業を見ていると、そこまで丁寧にするのか!と驚くほど一房一房を大切に作業されていました。
 園主のご主人は、箱詰め担当の奥様に
 「選果作業が遅いと言われるんですけどね~。」
 と言っていましたが、それはもう、ご自分の葡萄に対する愛着が作業をする姿からも伝わってきます。

そして、一度食べたら…。
ふふふのふ。

ぶどう園では輸送に適さない数々の葡萄も味わい、購入する事が可能です。
葡萄の種類はこちら


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素材の味

野菜の味が濃い 主夫です。



昨日ブログに書いた画像編集FreeソフトPhotoscapeを使って見ました。
題材はヴィラデスト・ガーデンファームのSupper Menuです。

1年に1回で、場所が宿泊施設から遠い&車での移動が必要なので、運転手はワインを楽しむことが出来ませんが、素材の味を引き立てた料理が魅力で、リピートで行きたくなるお店です。
夕方17:00から食事を始めて、のんびり、ゆったりコースを楽しみ、食べ終わったのは20:30。
農場で朝採った食材をその日に味わう贅沢は、ヴィラデストしかできないと思います。

もし東京で同じ内容の食事をすると、料金の桁が上がってしまうでしょう。
次回は春のメニューも楽しみたいですね。


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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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