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スリッパ

思わす履く 主夫です。



連日寒い日が続きます。最低気温は零下。最高気温でも冬日。
部屋の中は暖かいので、いつもは裸足で生活していますが、今年は何か欲しいような…。

ちょっと買い物ついでに立ち寄った ニトリ で見つけたスリッパ。
モコモコというのでもなく、かといって冷たい感じでもなく。肌触りもなかなかで、ガチャピン・カラーが気に入りました。
そして洗えるのが嬉しい。

一足390円だから、靴下よりも安いかも…。という事は、毎日洗って、毎日新鮮?
タンスの中はスリッパがいっぱい? いろいろなデザインを買い集めるとか?
これは、もしかするとスリッパの新しい使い方かも?


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コーヒーを淹れる

珈琲を淹れる 主夫です。



いったい1日何回珈琲を淹れているのでしょうか?
平日は、朝食のときに1回。会社に着いたら電気ケトルとドリップバッグコーヒーで1回。昼食後に1回。夕方以降に会議があるときはもう1回。夕食後のくつろぎの時間に1回。休日も似たり寄ったりで、3~4回ほど。
明らかな珈琲中毒なのですが、缶コーヒーを買うのとは違って、珈琲を淹れる動作とわずかな時間が、緊張していた仕事をリセットしてくれる良いきっかけになりす。
何も考えずに、珈琲の泡を見ながらお湯を注ぐ。
たったそれだけの事。
ほんのわずかな短い時間ですが、落ち着きたいとき、ホッとしたいとき、ため息を付きたいときなど、いろんな事に役立っています。

くらしの手帖49に「ロンドンの小さなコーヒー・ロースター」
という記事がありました。

コーヒーを淹れるということは、とてもシンプルな行為。それを職業にしたグウィリムさんに尋ねると、「いいものに触れると、じぶんはまだ学ぶことや、やらなくてはならないことがたくさんあると気づかされる。例えば、ていねいに注がれたコーヒーだったり、人への美しい接し方だったりね。毎日、毎回、違うから面白いんだ」と笑った。(文と写真は記事より)

という説明がありました。ここまで達観はできていませんが、もしかすると、突き詰めて行けば、茶の湯に通じるものがあるのかもしれませんね。


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探知機の取付

とっぷりと暮れた 主夫です。



もしかしたら、事の起こりは車検を2ラウンド廻った事だったのかもしれません。
車検は午前中に終了し、午後は探知機をのんびり取り付けて、その後、珈琲でも飲みながら本でも読もうと思っていたのです。
探知機に使用するヒューズケースと、スイッチを車検の帰りに買い。昼食の後で作業開始。

シガライター電源をACC電源から直接接続できるように変更していたのですが、やはり手元でON-OFF出来るようにとスイッチを設けることにしたのです。スイッチの設置場所は、電動コーナーポール・スイッチの横です。
電動コーナーポール・スイッチの電圧を調べると、ACC ON時に12Vが来ています。なんだ、ここから電源を分岐させれば楽じゃん! と、いそいそと作業。

配線を完了して、ACCスイッチON。
あれ? あれれ? スイッチのLEDが光らない…。
電圧を測ると2.5V。 ん?12Vじゃなかったっけ?

良く良く調べると、ちゃんとすべての機器を接続すると、電動コーナーポール・スイッチの電圧は5Vになっています。
ひえ~。 作業振り出しに戻る。

配線を元に戻し、独立してACC電源から取るように再配線して再びテスト。
ACCスイッチ ON、探知機のスイッチもON。
「こんにちは、GPS電波受信完了です!」と探知機が話して動作確認は完了。
電動コーナーポールの動作もO.K.
配線を収納して、インナーパネルを取り付ける…。

あれ? あれれ? 取り外したETCが取り付けられない。涙。
取付穴にどうしてもビスがはまりません。インナーパネルのビス穴を加工しながら取付完了まで約1時間。早くも夕方です。風も出てきて気温も4度ぐらい…。

では、インナーパネルを取り付けて、これで終わり!
最終の動作確認。
探知機スイッチON。「こんにちは、GPS電波受信完了です!」。よしよし。
電動コーナーポール・スイッチON。 あれ? あれれ? 動かない。ポールが伸びません。

インナーパネルを取り付ける際に、スイッチのどこかがショートしたらしい。
もう一度インナーパネルを取り外し、スイッチの絶縁対策を行なって、ヒューズの位置を探し、取り替えて…。

これでやっと、インナーパネルを装着できます。よいしょっと。そのとき。
 「バッキ。」
もう大泣きです。インナーパネルの取り付け用プラスチックステーが折れました。あ~~~。
5箇所のうちの1箇所なので、どうにかなりそう?
こんなときは、これ以上アタフタしないに限ります。
とりあえず組み上げて、動作確認して…。
探知機スイッチも電動コーナーポールも良好。
折れたステーはアルミ板で補強すれば修繕可能ですから、明日にします。

終わったときは、日はとっぷり暮れて夜でした。
P.S. こんなときに限って、懐中電灯の電球が途中で切れたりします。なぜ? 


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ユーザ車検7年目

2回廻った 主夫です。



先日エンジンオイルを入替えて、タイヤをローテーションし、ブレーキパッドの残量もチェックしました。冬の症状の[giyuuuu]というノイズも、対策してから発生しておらず極めて快調。
ドライブシャフト・ブーツも9月に交換したので大丈夫。灯火類もウォッシャーも、メーカー指定の点検項目をすべて点検したけれど異常はなし。

今日は7年目の車検です。書類の手続きを済ませ、検査ラインに並びます。

第1検査項目は検査員による灯火類などの点検と車両の確認。すんなりO.K.
第2項目はサイドスリップ。ハンドルを持たずに検査機の上をゆっくりと通過。
 [×] ありゃ~。
 検査員さんが計測値を確認してO.K.となりました。ほっ。
第3~6項目は、ライト光軸、ブレーキ、ハンドブレーキ、速度。
 「4番レーンさん、ハイビームになってないよ!」と指摘を受けて、焦りましたが、すべて[○]。
第7項目は、排気ガス検査。これも[○]。
最後の第8項目は、車体検査。難なくパスして[○]。
検査表にそれぞれの合格を打刻して、書類を提出…。

あれ?あれれ?(←期待してました?)
排ガス検査の欄にO.K.がありません。どうやら打刻機から検査表を早く抜きすぎて、打刻できなかったみたいです。
最終確認の窓口に「どうすれば?」と尋ねると、
 「はい。もう一回並んで、排ガスの再検査してください。」とのこと。あはは~

ということで、2回廻りました。
検査はパスしているので、検査ライン進入前の画像を撮影したり、ブレーキテスターの上でミラーに写る様子を撮ったり。1回目の検査では、指示のとおり操作するのでこんな余裕はありませんが、気楽なものです。
今度はちゃんと排ガス検査[○]の打刻をして、車検合格。

車検費用は車両重量税が10,400円減額されているので、保険諸費用込みで64,295円となり、前回の74,700円よりも安くなりました。

その後自宅で探知機を取り付けたのですが、こちらがもう…。
つづく


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京しば漬とクワダテ

クワダテル 主夫です。



お仕事で京都に行ったので、このチャンスを逃すまいと、大好きなお店。京漬物の加藤順漬物店に立ち寄って来ました。

京都の二条大橋の近くにお店が有りますが、私が学生の頃からこの本店のみで営業されています。デパートに出店したり、お得意様の多い関東に支店を出すことも無く、二条の地のみで営業する哲学があるからこそ、味が守られている様な気がします。
ちょっと値段は高めなのですが、あれもこれもと、ついつい買い求め。今夜の白いご飯が至福になりました。

味を守るといえば、松本のブロート・ヒューゲルさんも、国産のみならず、自家栽培の長野県産ライ麦粉を使っています。このヒューゲルさんと、ちょっとした作戦をクワダテ中。ふふふのふ。
これからの時代、といいますか、とっくの数年前から、もしかしたら十数年前から、特色のある、こじんまりとしたお店の時代なのかもしれません。都会に出店しなくても、その土地ならではの強みを持っていれば、販売する手段や、輸送する方法はどんどん進化していますからね。


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鍋島

是が非でも行きたい 主夫です。



名古屋ボストン美術館から、案内状が来ました。「響きあううつわ -出光美術館日本陶磁コレクショ-」
なんと、鍋島の色絵花筏文皿が展示されるという。

この「花筏文」はカミさんの通訳案内士用名刺の背景に使わせて頂いている図柄なのです。詳細はこちら
外国から来た観光客が帰国し、名刺を見たときに、日本文化の一端を思い出してもらえたら、と思って作ったのでした。
もちろん現物を見たことは一度もありませんが、美術館が出している図録を見るだけでも、その美しさが伝わってきます。

鍋島や柿右衛門に限らず、江戸時代の中期~後期に作成された染付けの絵柄には、花鳥風月を取り入れたものが多く、写真も記録媒体も何も無いときに、自然の生きものを職人が陶磁器に生き生きと描写している作品を見ることが出来ます。
会期は2011年2月26日(土)~2011年3月27日(日)
いかなくっちゃ。


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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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