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15億2千100万円

考えてしまう 主夫です。



昨日、現地営業担当販売員として参加させて頂いたマルシェ・ジャポン。
本当に生産者と都市消費者を結びつけることが出来るのでしょうか?と考えてしまいました。

マルシェ・ジャポンの開催は、農林水産省の仮設型直売システム普及支援事業が始まり。
平成21年度の事業費用は15億2千100万円です。マルシェ運営は12団体。全国事業者1団体。単純に割り算すると、1団体あたり1億1千700万円が交付されたことになりますね。
年間110日開催予定だったので、1日1267万円。
これで、生産者も消費者もHappy!になれたのでしょうか?
農林水産省 収支報告書PDF

平成22年度は、
行政刷新会議の事業仕分けにおける「廃止」との評価結果を踏まえ、「未来を切り拓く6次産業創出事業」における他の事業との間の優先度も考慮し、平成21年度限りで廃止とした。
なお、平成22年度については、事業実施者の自助努力により、マルシェの運営を継続しているところ。
とのことらしい。

1年間だけの補助金だったけど、運営団体にとっては充分美味しい蜜だったので、今年も将来も自助努力で頑張ってくださいね。ということかぁ?

私の田舎にある小さな商店、造り酒屋、農家、どこも厳しい。
期待を持ってマルシェに参加しても、農産物や日持ちのしない加工食品が大量に売れ残ると涙がでそう…。
何か良い方法は無いんでしょうかね?


Nory@Side Home Dad*のホームページ


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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