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剃刀のビジネスモデル

ちょっと嬉しい 主夫です。



年末になって、兼業業務?の出張が増えてきました。今回宿泊したHotelでは、サンプルのシェーバーがアメニティーとして提供されていました。
Schick HYDRO www.schickhydro.jpです。
髭は濃くないので、使っている髭剃りは使い捨て型の剃刀。これはなんとも嬉しいプレゼントですね。

剃刀といえばKAY印とSchickが市場シェアを争っているようですが、Schickは時々このようなマーケティング・キャンペーンをやっています。
以前にも、駅前の街頭で、綺麗なお姉さんが、剃刀のアンケートと称して試供品を配っていたことがありました。

この剃刀のビジネスモデル。パソコンのプリンターのビジネスモデルに似ています。
本体を割安の価格で提供し、その後、プリンターの場合は交換インクを、剃刀の場合は替刃を定期的に購入頂くモデルです。

Schick HYDROの替刃は2週間程度で交換するのがお勧め。年間25個の売り上げ。定価で8200円(消費税込)ほど。なかなか美味しい商売です。
では、どのようにして剃刀本体を普及させるかが鍵ですが、そこはマーケティングの腕の見せ所。
 Webでサンプルプレゼントの抽選を募集する。
 街頭で配布する。
 Hotelと提携する。
Hotelとの提携は、Hotelによって顧客の購買力を絞り込むことが出来ますから、有効な最も方法の一つかもしれません。

主夫の私は、パッケージに記載されていた、「替刃1年分プレゼント!」のアンケート募集に応募するのでした。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


←ビジネスモデルは大切だね~。と思った方は"ぽちっとな"お願いしま~す。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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