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伐採

またまた、プロの仕事に見惚れる 主夫です。



昔々、父親は子供が生まれた記念にと、桜の苗木を庭に植えました。
家の前庭に1本。裏庭に1本。
2本のソメイヨシノは、兄弟が成長するのと同じようにスクスクと大きくなり、毎年沢山の花を咲かせ、ご近所の楽しみでもありました。

独立した子供は実家を離れ、それぞれ家庭を持ち、年齢はaround 50。それに従って、桜の木は寿命を迎えようとしていたのです。
ソメイヨシノは接木もしくは挿し木などの栄養繁殖によって増やされるクローンとも言われる桜で、60年の寿命説がある品種なのです。

桜を植えた父親も後期高齢者になって、はや十数年。大きくなった桜の木は次第に枯れ始め、台風や災害で倒れるかもしれません。今後の管理のことも考えて、父親と子供が元気なうちに、伐採する決心をしました。

伐採をお願いしたのは、以前マンションの植木伐採でお世話になった高木専門業者 TIMBER JACKSさん、
親方さんが伐採。応援のラフターオペレーターさんが木を搬出し、お仲間さんが伐採した木の解体。
作業はホイホイ進んで、午後のおやつの時間には作業終了。いや~。何時見ても手際の良いプロの仕事で見惚れます。

さらに、ラフターオペレーターさんは、「今日始めて一緒に作業するんですよ~」とのことで、さらにびっくり。てっきり親方さんとは昔馴染みかと思ってました。
オペレーターさん曰く、
 「慣れていない人が伐採すると、木を吊り上げたときに、木が踊って、建物やラフターにぶつかるんですが、TIMBER JACKSさんは、重量配分の見極めも確実で、プロですわ~。」
お願いした私も安心でした。桜の木も気持ちよく切ってもらった事でしょう。

しかし、人の出会いは面白いですね。
マンションの伐採をお願いしなければ、TIMBER JACKSさんにも会えませんでしたし、思い出の桜の木を伐採する事が出来なかったのですから。
プロの仕事と合わせて感謝の1日でした。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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