FC2ブログ

Entries

担当語学

読めない 主夫です。



ヨーロッパの本屋さんは新本だけを扱うのではなく、ワゴンセールで新本の値引き販売をしています。物色していると時間がすぐに過ぎていきますね。

パリのカルチェ・ラタンでふらっと立ち寄った本屋さん。目に入ったのはもちろんパンの本です。
Pains : 100 Recettes croustillantes
あまりにも写真が美しく、美味しいそうなパンが並んでいるので、後先考えずに買ってしまいました。

でもね、レシピは全てお仏蘭西語。全く分かりません。
「そうだ! あのお方に手伝ってもらおうかなぁ~」なんて、甘い事を考えています。

今回の旅行では仏語、独語、チェコ語、英語が必要でした。
英語が話せるとどうにかなりますが、街のパン屋さんとか、スーパーとか、英語だけでは通じない事もしばしば。
帰ってきてから、カミさんが、
「私は仏語やるから、あなたは独語お願いね。」なんて言ってます。

そりゃね、大学4年間独語やりましたよ。
でもね、やりたくて受講したわけではなく、必須の単位が4年間取れなかったのですよ。1年で終了することを4年やって、やっと履修。才能無いのは明らかなのに…。

そうそう、チェコのレストランのウエイターさん、
チェコ語、独語、英語、日本語が話せました。もしかしたら仏語も? なぜ??


Nory@Side Home Dad*のホームページ


←第恭姐餮譴盒貅蠅兵臧廚"ぽちっとな"応援お願いしま~す。

これまた重い

買ってしまった 主夫です2。



旅先で立ち寄るのは本屋さん。
レジの近くの平積みコーナーで、ふと目に付いたのは、Gesichter:Faceという題目の本。
写真家のFrancois Robertが、様々な物を顔に見立てて撮影をした写真集です。

この本が目に付いた理由は、Youtubeで自動車の広告画像を以前に見ていたからでした。"Faces" Commercial
物を見る角度によって顔に見えるのは、「目は口以上にものを言い」のごとく、人が顔を最初に認識することによって、コミュニケーションを開始するからなのかもしれません。

「顔は性格を表す」とも言いますし…。
気をつけよう。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


←物が顔に見える主夫に"ぽちっとな"応援お願いしま~す。

重い

買ってしまった 主夫です。



ブルゴーニュ、チェコ、オーストリア、フランクフルト。
ワイナリーに行く度に、お店にふらっと立ち寄る度に、ついつい手が伸びてしまって…。

ブルゴーニュはマスタードの産地でもあるわけで…。マスタード製造所La Moutarderieにも行ったものですから…、マスタードのビンも。
養蜂家さんを訪問したもので、当然蜂蜜も…。
オーストリアといえば、チョコレート。

トランクの中は着替えに包まったビンがいっぱい。500gのチョコも数枚。
トランクは当然 重い。

飽食の日々だったので、体重も重い…。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


←体重計が怖い主夫に"ぽちっとな"応援お願いしま~す。

醸造農家

醸造農家を訪ねる 主夫です。



帰ってきましたが、旅行ネタで引っ張ります。(すみません)

チェコとオーストリアの国境付近には、小規模なWINE醸造農家が沢山有ります。チェコのワインで美味しいものは、プラハの高級レストランなどが買い占めるそうですが、オーストリアの小さな醸造農家にはひっそりと販売しているところが有ります。そして、その品質が高い事で知る人ぞ知るらしく、案内して頂きました。

葡萄畑の木の様子などは、ブルゴーニュ地方とは全く違います。丈も高く、自然に葉を伸ばしている感じです。周りは葡萄畑なので、どこかにワイナリーがあるのだろうなと思うのですが、いったい何処なのか判りません。
細い道に面した小さな農家の建物がワイナリーだったりします。

石灰岩で地下に作られたワンセラーには、大きな樽がありました。毎年欠かすことなくワインを造り続け、20年以上使うそうです。

瓶詰めされたWINEは真っ暗な部屋に保存されていました。観光地にあるような、照明が明々と灯ったお店ではありません。美味しいWINEを少し作って、大切に保存する精神が生かされています。

お話を聞くと、
「畑を広げようと思ったら、広げる事は出来る。
 でも、そうすると人を雇わなければならない。
 人を雇うと、沢山作らねばならず天候に大きく作用される。
 美味しいと、人伝で話が伝わって、買いに来てくださればそれでよし。
 今の生産量で充分生活していく事が出来るからね。
 
 何よりもWINEを造る事がすきだから。」

なんとも、うらやましい仕事です。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


←今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。

共通性

類似性を見出す 主夫です。



航空機の乗り継ぎに時間があったので、フランクフルト市内に少し出てみました。

フランクフルトはビジネス中心の大商業都市です。中心に旧市街が少し残っていますが、古い町並みを見るよりは先端の建築を見るほうが面白いですね。見つけたのは複合商業施設のビル。

建物全体がガラスで覆われています。それだけならどこにでも在りますが、このビルは三角形の構造体が有機的な形状で建物の中と外を結合し、なおかつ屋根として機能しています。まるで蜂の巣の中に居るような感覚です。
いったい、どのように優れた空間認識能力を持てば、このような形状を設計できるのか?そして建設できるのか?
考えてみると、ゴシック様式の教会の屋根(右下)に共通点を見出すことが出来ます。

教会の屋根もロマネスク様式の時代は丸いドーム型ですが、三角形の梁構造を採用することで、より重い屋根を支えることができるようになりました。
同じような構造を数世紀も離れた建築物に読み解くことが出来るのも、旅行の楽しみですね。


Nory@Side Home Dad*のホームページ

←時代を隔てた構造に"ぽちっとな"お願いしま~す。

BIO生活

BIOを実感する 主夫です。



機会に恵まれて、オーストリアの田舎でBIO生活している方を訪問しました。
BIOの農産物を使用したレストランやお店がオーストリアには沢山ありますが、この方はちょっと違います。

サラリーマンとして働いていたときから生活の中にBIOを取り込み、退職後の今は、BIO活動を経済的補助の確保だけではなく、生活の中心として楽しんでられます。

自ら養蜂を行い、採取した蜂蜜でいろいろなリキュールを造っています。そのリキュールの種類はアンズやサクランボ、洋ナシなど多数にわたるのですが、その果物は自分の庭で採れるもののみを使っているとのこと。作業場には、多くの果樹が生え、鶏が放し飼いになっていて、馬がいました。
決してお金持ちではありません。工夫することによってBIOを実践し、豊かな生活をされています。

訪問したときには、奥様が焼かれたパンや、チーズと一緒にリキュールを頂き、至福の時間を実感ました。
生活は やはり 工夫次第ですね。


Nory@Side Home Dad*のホームページ

←BIOを楽しむことに"ぽちっとな"お願いしま~す。

Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

最新記事

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR