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日本の蜜蜂

もっと知りたくなった 主夫です。



先日読んで、これは大きな問題かも?と思った蜜蜂の本に、訳者がニホンミツバチの事を書いていたので、関連図書として「ニホンミツバチが日本の農業を救う」を読んでみました。
セイヨウミツバチがダニや病気の影響を大きく受ける種であることに対して、ニホンミツバチは、ダニを退治し、寒冷地や多湿の気候にも耐え、天敵のオオスズメバチも撃退する事の出来る種である事などが詳しく書かれています。

ニホンミツバチはアジアミツバチの亜種で、蜜蜂同士での会話能力にも優れるため、人間を敵ではないと判断すると慣れる事が出来ます。そればかりではなく、危険を仲間に伝達できるため、巣を襲ってくるオオスズメバチを集団で撃退する事も可能なのです。
一方、セイヨウミツバチは、会話能力がニホンミツバチまで発達していないため、人間に慣れなかったり、オオスズメバチに難なく殺戮されてしまいます。セイヨウミツバチはアフリカ出身。乾燥気候に耐え、一度に多くの蜜採取できるため、養蜂や受粉に向いています。

者者は、日本には、日本の気候に適したニホンミツバチがよいと記しています。さらに、ニホンミツバチの蜂蜜は、非常に濃厚で美味しいとの事。
ニホンミツバチが沢山増えるといいな~と思うのでした。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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