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カーエアコン用潤滑剤

カーエアコン用潤滑剤を入れて頂いた 主夫です。



まだまだ「エアコン」ネタで引っ張ります。先日「カーエアコンのしくみ」でちょっと予習したので、エアコンガスの補充とオイルの添加のために、いつもお世話になっているタイヤショップ エボリューションさんに行きました。

まずは冷気の噴出し温度測定です。(左上)
「12℃ぐらいまで冷えているので、エアコンとしては今のところ大丈夫。エアコンガスの補充も必要ないですね」との事。ひとまず安心。
素人判断では、「新車時の規定量までガスを入れたほうが良いのでは?」と思いがちですが、機械部品はどうしても磨耗するので、年数を経たエアコン装置に既定量までガスを入れると過負荷になり、かえって故障の原因になるそうです。規定量よりも少なくなっていても、高圧側と低圧側の差圧があれば、エアコンとしては充分働いているので、負荷を増大させて酷使する事は無いとのこと


もう一つの目的はカーエアコン用潤滑剤の注入。(右下)

コンプレッサーの摩擦抵抗を低減させ、パッキン類のシール効果も上がるとの事です。添加剤はいろいろあるようですが、ワコーズのPAC-R パワーエアコンレボリューションを選択。
注入後は噴出し温度が-1.5℃下がっただけではなく、コンプレッサーが回ったときのエンジン回転が滑らかになったような感じです。渋滞などでアイドル回転状態でのコンプレッサー稼動が増えるシーズンへの備えにもよさそうです。

そうそう、とっても大切なアドバイスを頂きました。
カーエアコン関係の作業は決して素人ではやらないこと。
 「部品の破損やボンベの損傷によって高圧ガスが噴出して、大怪我になる場合があります。指を無くされた同業者も居ますよ。」
との事で、必ず安心して相談できる工場や販売店にお願いしたほうが良いですね。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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