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検査、そして処方は

検査する主夫です。



入院患者さんが宅配で搬送されてきました。
8年前に購入されたLEDソーラーライトです。何やら思い入れがある品物の様で、「治りませんか?」と相談を受けました。

早速検査開始です。LEDソーラーライトの基本構造は3つに分割されます。

1. 半導体で出来ているソーラーパネル。光が当たった時に発電しなくなっていると、お手上げなのでまずはこの部分をチェック。電灯で照らして電圧を計測すると2.7V。生きています。良かった良かった。

2. LED単体で発酵(もとい)発光するかの検査。安定化電源で3.0VをLEDに直接掛けると、ちゃんと発光します。これもO.K.

3. 回路です。ソーラーパネルも、LEDの発光もO.K.となると壊れているのは回路しかありません。

LEDソーラーライトに使われている回路は、充電池2本の2.4Vを昇圧する部分と、明るさを検知する部分、ソーラーパネルの電圧が高い場合は電池に充電し、電圧が低い場合は電池からの電流をLEDに供給する部分から成っています。
言葉で書くと難しそうですが、回路自体は簡単です。とは言うものの、一から部品を買って、造っていたのでは高く付きそうですし、後のメンテナンスも大変です。そこで採り得る手段は、移殖です。もしかして最新医療技術?

ホームセンターでお安いLEDソーラーライトを買ってきて、回路を移殖してしまえばよいのですよ。

というわけで、良いドナーを探さなくっちゃ。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


移殖手術は上手く行くの?と思った方は"ぽちっとな"お願いしま~す。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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