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右脳文化

脳の資料を収集する主夫です。



WeekDayにパンを作るのは時間的に苦しいので、代わりにいろいろな事を考えています。
今進めようとしているプロジェクトもそのひとつ。

ヒントは
米国のビジネスマンに最も影響力を持つジャーナリストの一人が、ダニエル・ピンク氏の著書
『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』

概要はこちら 『ハイ・コンセプト』6つの感性
と、
脳科学者 Jill BolteTaylor が、脳卒中で倒れた自らの体験を語るプレゼンテーション@YouTube

共通した認識は、これからの時代は「右脳の時代」だということ。

左脳はコンピュータでいえばプロセッサ・コアが一つしかないSerial Processorで、処理は逐次的に行われ、論理的、分析的に情報を処理します。簡単に言えば理系の脳ということでしょうか。
右脳はプロセッサ・コアが複数あるParallel Processorで、処理は同時に多重実行され、直観的、本能的、全体的に機能するとのことです。

技術者や弁護士、MBAホルダーのように特定の知識を持ち、論理思考で経済成長を支えてきた左脳文化に行き詰まりがきているため、右脳を活用して、デザインやストーリー性、ユーモアなどを取り入れないと、成長は望めないと言っています。
新技術や新製品が開発されても、その有効期限:価値保有期間が短く、もしくは、それらの技術を使って生み出される製品、商品が魅力的に感じられないケースが増えているのは、このような環境の変化の表れなのかもしれません。

たとえば、パンを焼くという趣味にしても、おいしいパンを食べるだけならばお気に入りのパン屋さんを見つけて買えばすむことですが、
最近、私も含めて?パンを焼くことのブログが増えたり、そのブログから本が生まれたり、パン教室が繁盛したりという現象の背景には、
単にパンを食べて食欲を満たすことに加え、成功体験や共感、遊び心に価値を置く人が増えてきているからではないでしょうか。

かといって、右脳ばかりに頼ったのでは、成長の基礎を支える左脳の発達がおろそかになって、結局何も出来ないようになるので、つまりは左脳と右脳両方を鍛えることが必要なのではないかと思うのでした。



Nory@Side Home Dad*のホームページ


右脳が気になる方は"ぽちっとな"お願いしま~す。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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