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個展訪問

寄り道した主夫です。



橋田誠一さんの個展が始まりました。PLANET CHICAGO
早速訪問。

昨年のロンドンに比べ、少し作風が変わったような、
Blue系の色が増えたからでしょうか?
円形のような、有機体のような形を描いたものが多いからでしょうか?
不思議な空間が広がります。

橋田さんは、サラリーマンとして働きながら、毎日キャンバスに向けっているとの事。そして、毎年個展を開催されています。
複数の事柄を日常生活として実行する。
これこそ新しいライフスタイルだと思いますね。


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衝動買い

衝動買いした主夫です。



時々ぶらっと訪れたくなる場所のひとつ市之倉さかづき美術館のギャラリー

10月9日~11月23日は「レトロ雑貨展」をやっていました。最終日に気付いたのですが、何かあるかなと思い行ってみると、ポットと言うか、鉢というか、画像の様な陶器がありまして思わず衝動買い。珈琲1杯より安いですから…。

多肉植物and/orサボテンでも植えてみようかなと。
以前買った本「サボテン・スタイル―Arrangement of cuctus & succulents」
に載っている多肉植物を思い出したのでした。

さて、何を植えよかな~。


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家庭の味

Beatlesに再び聴き惚れる主夫です。



友人がThe BeatlesのCDを貸してくれました。彼はBeatles Freak。
もしかすると"THE BEATLEAS" Freak! と大文字で書かないとお叱りを受けるかも?それほどにFreak。

そのBEATLESを聴きながら、駒沢敏器著「語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で」を読みふけっています。

アメリカのHigh Way(US High way, State High Way:日本の県道に相当)沿いに存在する人口3,000人、縦横数ブロックほどのSmall Townを巡る旅を書いたエッセイ。

その中に出てくるアメリカの家庭料理をメニューにしている[Kathy's Cafe] 159 W Washington St, Morgantown, IN, USA。
そのオーナーが語る。

 「一アメリカは、アメリカの家庭の味というものを工業製品に変えてしまった、、部分ごとに切り刻み、冷凍やインスタントにして、それを店や家庭で混ぜ直している。似てはいるけれど偽物の寄せ集めなんだよ。だから太るんだ。うちの白慢の料理に、ホーム・フライドチキンがある。なぜ美味しいかというと、昔の家庭と同じように、ラードで揚げているからなんだ。しかし太ったりすることなんかない。それは本来のやり方を守っていて、よけいなことや違うことをしていないからなんだ。手間を省くとどこかがおかしくなって、それを臨時に埋め合わせようとすると、体にも心にもおかしなものになってくるんだ。」

大学の経営学卒業後、Food Producerとして外食産業で働き、その矛盾との呵責からSamll Townの小さなCafeのオーナーに転身した彼の言葉は重い。


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問題はホイロ

家事に精を出す主夫です。



先日とどいたフランスパン専用小麦粉:スローブレッド クラシック を使って早速バタールを焼いてみました。一次発酵時の伸びがよく、これは期待できそう。パン屋さんのフランスパンに近づくか!と思ったものの、出来上がりはご覧のとおりでございます。

そこで、問題点をいろいろと考えてみました。

これまで、一次発酵途中の「パンチ」は控えめにしていたのですが、今回は一度ボールから取り出して、2回折りたたみ、きちんと新鮮な空気を取り込ませることを実施。その結果、一次発酵はうまくいきました。

二時発酵はガスオーブンの発酵モードを使っていたのですが、今回は一次発酵と同じ、オーブン内に電球を入れての保温モードにしたのです。すると、成型後の生地肌が乾燥してツッパリ気味。オーブン内の天板も上下2段で温度分布が異なって、上手く膨らみません。まだまだ改良の余地ありですね。やっぱりホイロ器欲しいな~。

温度と湿度を自動的に管理できる何か良いものはないものか…。

でも、パンの焼き方を習ったブロートヒューゲルさんのホイロ器=発酵器は、食器棚の改良&電気コンロ&お鍋の蒸気発生器だったし…。


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充電池

電池の寿命を考えてしまう主夫です。



家庭で使っている単3型電池。目覚まし時計、古いデジカメ、懐中電灯、ワイヤレスキーボード&マウス。いろんなところに使われていますが、出来るだけ再利用可能な充電型電池にしています。

マンガン電池やアルカリ電池に比べて、充電量が少なくなったときの電圧降下が急で、使っていると、あらら?と電池がなくなってしまいますが、不燃ゴミを出すよりかは環境に良いかな?と思っているのです。

でも、この充電池にも寿命が有ります。困るのは携帯電話の電池。ほぼ毎日消費充電を繰り返しているので、電池に与えるストレスも多く、2年ぐらいで交換時期を迎えます。これはノートブック型のパソコンのバッテリーも同じ事。

そこで、気になったのが電気自動車の電池です。
先日、東京-大阪間555.6Kmを途中で充電せずに完走したニュースがありましたが、使っているのはリチウムイオン電池。ということは、2年に1回、ほぼ車検毎に電池を交換するのでしょうか?

世界自然保護基金(WWF)のドイツ支部は、電気自動車による環境への影響について研究を行い以下の結果になったというCNET Japan
 「旧来の石炭を燃料とする発電所からの電力で稼働するリチウムイオンバッテリを搭載した電気自動車は、1km当たり200gを超える二酸化炭素を排出する可能性があり、これに対して現在の平均的なガソリン車が欧州で排出する量は1km当たり160gである。」

つまり、現行のシステムでは環境に優しくない。電池の定期的交換を含めると本末転倒。電気自動車の普及によって環境を保護するには、クリーン発電を積極的に導入する事が必要なのですね。

家庭の単3充電池も手回し充電器で充電せよ!ということかなぁ~。


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"ぽちっとな"して、環境問題をちょっと考えませんか?

雑誌を買った主夫です。



ちょっと気になっていた雑誌「棲:すみか」自由空間発行を買ってみました。今秋創刊号が発行されたのですが、気に入ったのは春に発行された創刊準備号です。

特集されているのは、古い家を改装して自分らしく住んでいる人たちです。工業製品の様な住宅やマンションではなく、自ら手を加えて住まいを作り上げる人たちが増えてきているのだなと、この雑誌を読んでいても感じ取る事が出来ます。

この頃、ぼや~っと、感じ取っているのですが。何かこのあたりに次の世代の潮流が有る様な気がしています。高度経済成長期やバブル期のような画一的なものでもなく…。かといって、今流行のナチュラル系でもなく…。いったいなんでしょうね。
方向性は欧米化でもなく、アジア志向でもなく、もしかすると、それらを上手く取り込んで、新たな日本の生活文化の領域を創造しようとしている過渡期なのかもしれません。

次は何が来るんでしょうかね?


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次は何かな?と思う方は"ぽちっとな"で考えてみてくださいね。

Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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