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格闘15.5時間


朝8:30からStart!

はじめは午前中で終わってしまうだろと思っていました。
作業が進むにつれて数々の障害が…。

結局終了したのは23:56。 15時間30分も掛かったのでした。
きっと明日は筋肉痛。
あれ?明後日かな?

格闘15.5時間で何をやったかというと、DIYで便器を取り替えたのです。便器がないと、生活に非常に大きい支障を来たすので、途中で延期する訳にも行かず…。

今日のところはもう寝ます。おやすみなさい。


今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。
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検定試験

興味のある検定試験を見つけました。



家事検定

会員登録すると模擬試験が受けられます。早速、やってみました。

1回目、2回目と回を増やす毎に点数は上がってゆくのですが、なかなか満点になりません。世の中には本試験で90点以上を得点する主夫の方もいるようです。

カミサンにも模擬試験をやってもらいました。
得点は?
 これ以上は言えません。はっはっは。

来年の検定、受検しようかな?なんて思ってしまします。

ソファーの上で本を読んでいると、
 「家事は頭でっかちじゃなくて、行動力よ!」
と言われてしまい。思わずアイロンを掛けだす主夫でした。


家事検定模擬試験。"ぽちっとな"でやってみてください。

Automatic Transmisson Fluid

信州グルメ&呑んだくれツアーが無事終了して、車のメンテナンス時期を迎えました。



車検や日常整備は自分で行っていますが、プロの技術を必要とするときは、信頼できるショップにお願いする事が一番です。
新車登録から6年目、走行距離も38,000kmを越えたのでそろそろATF:Automatic Transmisson Fluidを交換する時期になりました。そして、気温が下がって涼しくなるこの季節がお勧めです。

メーカーの推奨では
 交換不要、
 50,000Kmで交換、
 ATそのものが消耗品の扱いなので、故障したときはATごと交換。
などなど、いろいろな情報がありますが、AT:Automatic Transmisson交換となると、軽くリッターカーの新車の値段ぐらいします。
AT交換とならないためには、ATFの交換を定期的に行い、内部に溜まった金属粒子を取り除き、ATが常に正常動作するようにしなければなりません。
そのためには20,000Km毎の交換が良さそうです。

ATF無交換の場合60,000kmでATが故障するケースがある一方、20,000kmごとの交換では250,000kmを超えても使用できるケースも有るようで、やはり無交換というわけには行きません。

では、このATF交換が何処でも出来るかといえばそんな事はありません。

ATF交換は、エンジンオイルの交換とは全く違うのです。エンジンオイルはガソリンスタンドやカー用品店のピットなどでも交換できますが、そればエンジン自体がエンジンオイルの特性や油量にあまり敏感でない機器だからなのです。
エンジンオイルは使用中に気化し、ブローバイガスと一緒にエンジンで燃焼するため、常に補充が必要ですし、オイルレベルもレベルゲージの範囲内でO.K.と幾分アバウトなのです。

一方ATはエンジンの出力を車軸に伝える動力機構であり、精密な油圧機器です。したがって、ATFの特性、油量、温度などに極めて敏感です。
交換時はオイルパンに溜まった金属粒子:スラッジを取り除く事は勿論。給油時の油温、油量を正確に計測しながらの作業が必要ですから、診断装置やリフトは必須。
温度管理のため、1日以上の作業時間も必要になります。ですから、ATF交換はDIYは勿論の事、ガソリンスタンドやカー用品店ではやらないほうが良いのです。
詳しくは、ATFやDSGのオイルの交換は必要ですか?に記載されています。

では、信頼できるショップの見つけ方ですが、WEBのHomePageやBlogなどを参考にする方法で私は見つけました。
そして、作業を綺麗にやって下さるかどうか、が重要な判断基準です。
修理に出した箇所のダストやオイルが綺麗に洗われているか、応急処置用のシール剤などが使われていないか、純正パーツだけではなく、最適なパーツを選択してくれるか等が一つの判断基準になります。

さて、第1回目ATF交換はどうなるのでしょうか?


長文お読み下さり、ありがとうございます。"ぽちっとな"も願いしま~す。

お姉さんは

お嬢さんが生まれた友達のmimosaさん宅にお土産を持って遊びに行きました。



お出かけから帰ってきた後とあってか、赤ちゃんはスヤスヤと睡眠中。生まれてから1ヶ月と少し。手も足も小さくて…。

うちの御子息様お2人もこんなに小さかったのだなと昔を思い出し…、なんて、あんまり思い出せないのですよこれが。男親の性でしょうかね。

皆で赤ちゃんの話題で持ちきりの間中。御長女様?のリサさん(ねこ)は、縁側に寝そべったり毛繕いしたり。知らん振りしているようでも耳はこっち向いていたりと、気になる様子。まるで、「私がお姉さんよ」と言いたげで、ちょっと皆にかまって欲しそうで健気でした。


今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。

パンチ


最近のパン作りは、もっぱら先輩=ホームベカリーにお願いしていました。
久し振りに基本のバタールを焼くことに。

いつものように一次発酵の途中で"パンチ"をするのですが、パンチの意味を再確認するために、バイブルにしている「フィリップ・ビゴのパン―L’Amour du Pain」
を紐解いてみました。

パンチ
「パンチはとても大切なプロセスのひとつ。
発酵によって生地中に発生したガスを適度に抜いて、気泡を細かく均一にし、新たな空気を入れてイーストの活性を増し、さらに活発にする。
同時にグルテンを刺激して強化し、力強く釜のびびしやすい生地にする。」

釜のびの良さは、形成や二次発酵だけではなく、パンチも影響するのですね。いつもは一次発酵に使っているボールの中でパンチするのですが、今回は一度取り出してやってみました。
この作業を生地にとって優しく行なうには、生地を取り出すことなくパンチ可能な、パン屋さんで良く見かける発酵ケースが便利そうです。

うーん、買っても置き場所ないぞ~。
また、納戸と格闘かなぁ?


パンチするなら"ぽちっとな"願いしま~す。

女性は強い


いつもの様に図書館に行きました。
インテリアや建築の本を見るのが好きなので、何かないかと探していると、「女ひとり思いどおりの家を建てる―建築家と一緒に夢の空間を手に入れた11人」
が目に留まりました。

「マンションを選ぶ」でもなく、
「家を買う」でもなく、
「家を建てる」というとびらに引き付けられたのです。

著者が自己体験として、土地を探し、ローンを組み、建築家と打合せし、業者を選定し、完成に至るまでの体験談が前半に記されています。
後半は、同じ様に女ひとりで、つまり独身女性が建築家と共に建てた家が数例取り上げられています。

家を建てる事は男にとっても、夫婦にとっても大変な事で、家庭崩壊を招いたりもしますが、彼女達は、家が欲しいという強い信念を持ち、目標を達成しているのです。
このような本を読むと、やはり女性は強いな~と思うのでした。

カミサンの友達も、最近一人で家を建てました。勿論、借金を背負ってです。

で、私はといえば、カミサンのお達しで、家のある部分をDIYで変更する事になりそうです。どうなるかは今後のお楽しみ。
(うーん、家と比べないようにお願いします。)


目標に向かう女性にエールを送りたい方は"ぽちっとな"を願いしま~す。

Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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