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流れるように


会社の同僚とランチをしていたとき、文章の作成方法の話になりました。

そこで、話題になったのが、「解読! アルキメデス写本」
です。

昔、ヨーロッパ言語の記述方法は、単語の間隔にSpaceが無いのだそうです。そして、全て大文字であったとか。
例えば、
IHAVELUNCHWITHMYCOLLEAGUE
と書かれているとのこと。
文字を読み書きできる人の割合が非常に少なかったからでしょうか、これでは読みにくいので、Spaceと小文字が開発されたのです。
I have lunch with my colleague.
明らかに読みやすいですね。

日本語も漢語から来ていますから、今のように句読点「、。」は有りませんでした。句読点は強調で使う””と同じ意味があるので、その部分を強調させるときに用いる場合があります。
しかし、句読点が多すぎると、句読点によって文章を読むリズムが遮断され、流れるように読むことが出来なくなります。

こうしてブログを書いているときも、どこで句読点を入れたら読みやすいのか、常に迷っているのが実態です。

そうそう、
カミサンは、またもや、出張に、御出陣なさいました。
これは「またもや」と「出張」を強調したケース。

カミサンは、またもや出張に御出陣なさいました。
これは普通のケース。いかがですかね?


今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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