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自家製 鯛丼


カミサンが体調不良で夕食は私が担当。

早速、先日お江戸で食した鯛丼を作ってみます。

「鯛ふじ」の様に新鮮な鯛ではなく、スーパーの養殖鯛で何処まで出来るのかが、主夫の腕の見せ所。

 まずは鯛丼です。

お刺身用の鯛の切り身を買って来ます。出来れば肉厚の背の部分を選びます。
切り身を4~5mmの厚さで斜めに切ります。刃渡りの長い刺身包丁を使うのがコツ。物から入る主夫の料理?が役に立つと、家族に言い訳できる良い機会です。
酒大匙1。薄口しょう油大匙1。煎酒大匙1を混ぜ、パットに並べた鯛に掛け回し、冷蔵庫で3時間程度寝かせます。

ご飯2合にだし昆布5cmを入れて、少し硬めに炊きます。
炊き上がったご飯に。刻んだ紫蘇、わけぎ、酒30cc、煎酒15ccを混ぜ込みます。
お椀に盛って、上に鯛を並べ、わさびを置いて出来上がり。

次は、鯛の潮汁。

 養殖の鯛は油と臭みが多いため、粗を使って出汁をとる本来の作り方では生臭くなりすぎて、お勧めできません。
そこで、もっと簡単に作れる方法を見つけました。

塩焼き用の鯛の切り身を2切れ求めます。
骨が付いていればおろし、身を4cm角程の大きさに切り分け、塩を振って、焼きます。少し小さめの塩焼きを作るのです。

普通よりも少し塩加減の薄めのすまし汁を作ります。
お椀に塩焼きにした鯛を入れ、すまし汁を掛ければ出来上がり。
三つ葉等を散らすと彩りも良くなります。

家族からは、夕食は父が作るべし。とのありがたいお言葉を頂きました。まぁ、毎日作るのはしんどいですがね。カミサンに感謝です。


私も作ってみようかなという方は、"ぽちっとな"をお願いしま~す。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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