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経過観察


経過観察中の入院患者。

時々症状が発症します。
患部を確認するために検査手術を行ないました。

マザーボードは大丈夫。
やはり、キーボードが治っていないようで、キーが"ねちねち"しています。

丸洗い?も考えましたが、観察すると分解できそうなので、一つ一つ、キーを取り外します。まるでジグソーパズル。

下にあった基盤は水分を含んでいて、完治していませんでした。
2枚のプラスチックシートの間に入り込んだ水分は、なかなか蒸発せず…。後は時間任せです。


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ダボダボ


本格的な梅雨になって来ました。
おかげで、毎朝困った事になっています。

選択肢がほとんどありません。
そのうち、その選択肢も無くなって、仕方なく…。

着用できるCOOLBIZワイシャツが3枚しかないのです。
ダイエット前の1サイズ大きなワイシャツを着ていくしかありません。
ダボダボです。

おかげで、3枚のシャツを、毎日洗って、乾かして、アイロン掛けて、
 「あらいぐまになった気分」
なんてカミサンは言ってます。

調達に行くことに。

まずは紳士服の量販店。
店の入り口のワゴンには、580円、980円のセール品がありますが、今ひとつ。奥の棚の商品も…。

思い出したのは、友人が買っている「シャツプラザ」
早速足を運んでみると、結構気に入った商品が有りました。
3枚ほど買って、1週間選択しなくても過ごせる状態を確立です。


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入院患者


新しい入院患者が来ました。

ボタンを押して起こすと、窓-XPは起きてくるのですが、ブブブブブ…と鳴り続けます。
カーソルを移動させて、コントロールパネルを出そうとする前に、ブブブが原因で、またもやお休みしてしまう始末。

患者さんはEee PC 901 ミニノートPCです。
小さい割りに画面は8.9InchのWIDEタイプと使い良さそう。

ワードパッドを開くと、
 「::::::::::::::」
のように、一つのキャラクタが連続して入力されていきます。
特定のキーが押された状態になっているからです。

問診から、炭酸ジュースをこぼしたのことでした。

キーボードを取り外し、パソコン修理用の洗浄スプレーで汚れを落とし、再度取り付。マザーボードまでジュースがこぼれると、もっと重症患者になります。

これで治療完了。


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耳の違い


カチ.カチ..カチ.カチ..カチ.
カチ.カチ.カチ.カチ.カチ.

なかなかこの違いが判りません。

御次男様がメトロノームを使ってギターの基礎練習をしています。そのメトロノームの速さが明らかに違うというのです。
私には同じ速さに聞こえるのですが、修理して欲しいと頼まれました。

最新のメトロノームは電子式で、リズムが狂う事など無いでしょうが、こちらは、私の姉が中学生のときから使っている機械式。ネジが緩んだり、錆びたり、埃が付いたりと、昔の掛け時計と同じです。

分解すると、機械部分を止めているネジが1本無くなっていました。ネジを付け替えて、調整して完了。

カチ.カチ.. カチ.カチ.. カチ.
カチ.カチ.. カチ.カチ. カチ.
カチ.カチ.カチ.カチ.カチ.

ますます判らない。
すなわち、どれも同じになったということでしょうか?


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夏のパン作り


パン作りは温度との駆け引きです。

小麦粉を量った後で、必ず温度を測ります。
加える水の温度を調整する事によって捏ね上げ温度を26℃にするためです。
 粉温度は28℃。

ここ数日は気温が上がって、夜はエアコンでの除湿が欠かせなくなってきました。
 室温は28℃。

28℃という温度は、一次発酵の温度と同じなのです。すなわち、室温で、カウンターの上にでも放置しておけば発酵が進むのです。

捏ね上げた生地をボールに戻し、シャワーキャップを被せ、ボールの下に保温用の"プチプチ"を敷いて、そのままで一次発酵。

 膨らむ膨らむ。
 
一次発酵に使っていたオーブンはお役御免になって、他の料理に使う事が出来ます。

発酵後、生地を分割して、ベンチ。
でも、室温=発酵温度。
これはベンチしていることになるのか?
パンチして一次発酵継続と同じではないのか?

 ベンチ中も生地は膨らんでいきます。

これからは夏のパン作りを経験していくのですね。


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新書


ある新書の書き出しに、「立ち読みしていないで、はやくレジに持っていくように」のような記述がありました。
このように書かれると、是が非でも買わないと思ってしまいます。

対策としては図書館の利用です。
インターネットで貸し出し図書の予約が出来るので非常に便利になりました。
そして繰り返し読みたいと思った本を購入します。

図書館に届いたこの新書を早速読んでみたところ、文書のところどころがBold文字になっている。
作者が強調したいところだけ、文字が太字になっているのです。

すなわち、
 太字部分だけ読めばよいということなのか?
 普通の文字は単なる飾りで、水増しなのか?
 内容を精査せずに執筆したのか?
 書籍も視覚に訴えるものになったということか?

私にとっては、二度と読まない本に分類されました。

他日、異なる新書を手に取ったときも、太字が使われていました。

そんな作者や編集者、出版社には、画像の 林 望 著「リンボウ先生の 文章術教室」を是非読んで頂きたい。
さすれば、本の厚さは50分の1以下になること請け合いです。
この画像の本はお勧めの1冊です。お間違いなく。


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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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