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旅行の最後は ラッキー

最後の最後で 主夫です。

今回の旅行。最後の最後に良いことも有りました。
日本=ヨーロッパ間で利用したのはエティハド航空。
帰りの ギリシャ-アブダビ便 と アブダビ-日本便の乗り継ぎ時間は1時間しかありません。
しかも、ギリシャ便はバスでターミナルに移動という慌ただしさ。
結局、搭乗したのは最後の一組になりました。

すると、アブダビ-日本便はビジネスにアップグレードしてくれるという。もちろんアップグレード費用は無料。そもそも、今回の航空運賃は二人で往復183,280円というお値段でして…。
ラッキー!
ビジネスの席はフル・フラットになり、寝れます。
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機内食もビジネス
 前菜
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 メイン
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面白いことに、ドリンクに日本酒が有りました。岩手の「南部美人」。
Japanese Sake Please と頼んでも、クルーは??
あまり頼む人居ないんですかね?
複数のクルーとやり取りした後、出て来ました。
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器がエティハド・カラーになっていて、よさげです。

いろいろと、地雷を踏んだ旅行でしたが、終わりよければ、ってやつですね。

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ロードス島 の絵

記念に1枚 主夫です。

今夏の旅行でカミさんの目的だった場所は世界遺産にも登録されているロドス島の中世都市。
「ロドス島に行くなら、塩野七生さんの『ロードス島攻防記』(Amazon)を読んで行くべし」とお友達に推奨されたそうで、いたくご熱心。

十字軍時代にヨハネ騎士団の拠点となった、騎士の道。
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騎士団はフランスやドイツ、イタリアなどさまざまな国の出身者から成る多国籍連合軍だったことから、母国語ごとに団が細かく分けられていたとのこと。
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騎士団長の館でねこ発見。
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城壁の外側は遊歩道になってます。
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けっこう堅牢な城塞都市だったことが判ります。
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騎士の道近くの静かなCafeでまったり。
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あ、また ねこ発見
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城塞の西側、St. Anthony's Gateを出たところ
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よさそうな風景画を売っていたので、記念に買いました。日本製の精密なペンと水彩で一つ一つ描いているとのこと。
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旅の記念に1枚買いました。
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アテネで 鉄

プランB 主夫です。

運行中止だった登山鉄道『Odontotos rack railway』(Home Page)
早々に見切りをつけてプランBを実行。それは、アテネの地下鉄です。

空港に乗り入れている3号線
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遺跡の近くを通る1号線
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1号線の終着駅ピレウス駅。
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なかなか立派で古い駅です。開業当初の建物だとか。
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ここには地下鉄博物館があります。私設博物館で、退職された職員さんなどから資料を集めて展示しているのだとか。内部の撮影は出来ないけれど、入場は無料。
おじさん達も元職員かな?
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あちこちに遺跡があるので、地下鉄建設は難しい?
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撮影の後、Monastiraki Metro Station近くのレストランで、お魚食べまして、
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頭を猫にやっていたら、5匹以上寄ってきてハーレムならぬ にゃ~れむ。
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アテネの地下鉄は空港=市内が10ユーロ。
なので、空港往復+3日Free券22ユーロがお得かな?と思ったんですが、空港=市内は別に求めて、市内5日券9ユーロにしました。

なぜなら、空港から市内の地下鉄移動は、空港が始発駅なので座れるけれど、市内から空港への移動は地下鉄が激混みで、スーツケース持って乘るのが至難の業。
なので、市内から空港への移動はシンタグンマ広場から出る空港バスがお勧め。本数も多いですし、片道6ユーロ。

それと、市内観光にはSights Of Athens - Hop on hop off Bus (HomePage)が便利。
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バスにはFreeWifiも有りますし、観光しながら手軽に使えます。
赤と黄色、青色の3社が運行していて、主夫は青色の2日乗り放題16ユーロを選択。もちろん日本語の音声ガイドをイヤフォンで聴くことが出来ます。イヤフォンもチケットに含まれていました。


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クルーズイベントの ギリシャワイン・テイスティングに参加

イベントが楽しい 主夫です。

食わず嫌いだったクルーズ旅行。カジュアルタイプなのか?とにかくお客を飽きさせません。
次の寄港地へ向かう航行中も、いくつものイベントが用意されていて、ギリシャ語講座も有りました。う~ん、覚えられない…。
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夜はギリシャ神話を題材にしたイーブニングショーなどが毎晩あります。
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別の日にギリシャワインのテイスティング講座が開催されるというので参加しました。
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6種類のギリシャワインを楽しめます。
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講師は船内レストランの支配人。ユーモアを交えて話が面白い方です。
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それぞれのグラスが用意され、
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全般的な話から、銘柄ごとの特徴まで詳しく教えてくださいます。
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チーズやフルーツのおつまみも用意されていました。これで9ユーロは安い!
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17:00~17:45の時間はあっという間にオーバーして1時間以上。一緒に参加した方々と親しくなるのも楽しいです。

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サントリーニ島のワイン畑は 特殊

気候に適応してますね 主夫です。

サントリーニ島といえば、青い空に青い海、そして、もろにこんなイメージだけど、
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クルーズ船を最終下船した理由の一つは、「ワイナリーに行きたい」というカミさんのご指示。
先ずはワイナリー博物館Koutsoyannopoulos Wine Museum
ワイナリーが経営していて、日本語の音声ガイドも有りました。
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展示も素朴で面白い。
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入場料はワイン試飲付き。カミさん曰く、「勉強は辛いわ~」だそう。
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サントリーニ島は岩盤土壌で雨が少なく、風が強い。なので、こんなバケットの様な形にしてブドウを栽培するそうです。高さは大人の足の膝~腿ぐらい。
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畑に草が生えているのかな?とはじめ思っていたのですが、これでも立派な葡萄畑だとか。
気候に適応してますね。
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次のVenetsanos Winery (HomePage) へ来ました。
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海が青いわ~。
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サントリーニのエチケットがそのままで可愛い。
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そしてまた次へ。DOMAINE SIGALAS (HomePage)
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併設のレストランで昼食と試飲。
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このワイナリーでは、普通にヨーロッパで見られる栽培方法を試験的に行っているとのことでした。
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どのワイナリーも結構うまうま。

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サントリーニ島 シャトルサービスの値段は 交渉次第

努力不足でした 主夫です。

今回利用したエーゲ海クルーズは、カジュアルタイプのCelestyal Cruises(HomePage)
最終寄港地はサントリーニ島です。

クルーズのプランではサントリーニ到着16:30 出港21:30となっていて、5時間しかありません。下船の時間などを考慮すると、島で過ごせる時間は3時間と少し。なので、サントリーニで下船することにしました。
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船は港に着岸するのではなく、少し沖合に停泊して、テンダーボートで島に渡ります。
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下船は有料のツアーに申し込んだ方々が最優先。その後で14:00~配布された整理券順。サントリーニで下船する方は最終のテンダーボートになります。下船が始まってから約40分待ちでした。
皆さん、船内のホールで順番待ち。
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Celestyal Olympia号さようなら~
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サントリーニ島には港が二つありまして、観光地のフィラの街に近いのがオールド・ポート。
ジェット船やフェリーなどが寄港するのがアティニオス港です。
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サントリーニを個人で散策するグループはオールド・ポートにテンダーボートが着きます。
有料ツアーでバスを利用するグループと、サントリーニで最終下船するグループはアティニオス港にテンダーボートが着きます。
二つの港は車で11kmの距離、結構離れてる。

オールド・ポートで下船すると、こんな崖を街まで登ることに。
階段は急で、ロバさんの うんち がたくさんあるそうです。
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その横にはちゃんとロープウェイが有るので安心。
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荷物が無ければロバに乘るのも良い経験かも?
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主夫は最終下船なので、アティニオス港に着きました。
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ところが、タクシーが有りません。島のタクシーは少ないそうで、フィラに行きたい観光客を当て込んだシャトルサービスのお店が並んでいます。しきりにレンタカーを勧誘するのですが、断って、シャトルにしました。値段は交渉次第。
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はじめ20ユーロというので、まぁ仕方ないかと思ったら、一人20ユーロだと言う。値切って一人15ユーロにまけてもらいました。
でも、同乗の4人家族の方は4人で25ユーロまで値切られたそう…。う~~ん、努力が足りなかったかな?

結局8人が1台のバンに同乗して、フィラまで移動。 行かれる方は頑張って値切りましょうね。
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でも、この景色を見ると、値切れなかったことも吹っ飛びます。
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夕暮れになって、Celestyal Olympia号(左の船)も夜になったら出港です。
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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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