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帰省はもおちろん レンタカー

お値段優先 主夫です。

お盆の帰省には、もちろんレンタカーを利用しました。
お気に入りのスズキのハスラーがいつの間にか予約できなくなって、ダイハツの新しい軽自動車が導入されたようです。
ムーブキャンバス。自動車のネーミングってよく判りませんわ。
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ターゲットはお若いお嬢様のようですが、主夫はそんなこと気にしません。
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主夫の最優先項目はお値段です。
キャンペーン価格とのことで、72時間借りて8月休日価格9,900円。
通常の軽自動車なら10,800円。タントなら11,800円ですから、少しお安いですね。
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最近の軽自動車はよく出来ていて、新名神の新しい道路を、大人4人乗って走ってもスイスイです。
荷物はタントの方が載るかな。

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車で走った分に課税されるなら…。

持たないのが一番? 主夫です。

2019年の消費税増税に合わせて、自動車の保有者が毎年支払う自動車税(地方税)の減税案が検討されていますね。

さらに、将来的には「環境性能を目安に走行距離や車の重量に対応して課税する税体系にする案が有力だ。」とか。(Nikkei)

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政府が真剣に車の保有者から得られる税よりも、使った分に課税する方向にシフトを考えているという事は、将来的にはカーシェア等の利用が拡大し、車の保有、ひいては販売台数が減少すると見込んでいるわけですね。
そりゃ、もう数年で団塊の世代の方々は後期高齢者となって、身体の関係で運転できなくなるケースが多くなり、免許所の返納とか、運転していた車を手放したりしますから。
まして少子化と、都市への集中によって移動手段は自家用車から公共交通機関へと集約&シフトするのでなおさらです。

なので、使った分だけ課税するよと。

でも、こうなると、公共交通機関が次々と廃止されている地方在住の方々の負担が増えるんじゃないでしょうか?登録されている市町村で税額を変える?GPSで走行した場所を常に捕捉して、位置応じた税額を割り当てる?こんなことしたら、システム開発の方がお金掛かりそう…。

タクシーやレンタカー等の走行距離が多い車両は税額も莫大になる?
今でさえ、営業車はご覧の通り税額少ないのに、これじゃぁ、業界団体から政府に圧力掛かるでしょ。
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まぁ、車を保有しなくても良いのであれば、無理して持つ必要はますます無くなるという事ですかね。

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カーシェア2万台 100万人突破

やっぱり~ 主夫です。

今朝の日経新聞を見ていたら、『カーシェア2万台・100万人 パーク24、データが宝庫』 (Nikkei)という記事が有りました。
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主夫も車を手放してから会員となり、時々利用していますが、同じように考える人が増えているという事ですね。仲間が増えるのは嬉しいです。
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Timesの運営会社パーク24のIR情報を見ると、カーシェアユーザーの年代別ユーザー年齢層の変化を表したグラフが有りました。
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これを見ると主夫と同じ年齢層の50代以上が急速に増えています。そして、30代が減っていますね。

でも、このグラフは比率なので、実際のユーザー数をレポートから算出すると下の様になりました。
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2018年の4月現在で、30代と40代の数が同じぐらいで最も多いです。
そして、2015年から2018年の3年間で50代が2013年に比べて4.9倍と、最も大きく伸びていますね。
つまり、3年前には40代だったユーザーが50代になり、そのまま継続していると考えられます。すると、3年後の2021年には、30代⇒40代、40⇒50代へとシフトが続くので、さらにユーザー数は増えそうです。

また、年齢によるカーシェアの必要性を考えると、子育てが一段落した主夫のような50代は、それほど頻繁に利用しないので、使わないのに基本料金を支払うユーザーが増えるわけです。収益性が上がりますね。

そして、もう一つのグラフを見ると、法人契約が伸びていますね。
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空き状態の多い平日の日中利用が法人の営業用途などで伸び、車の有効稼働率が上がることが考えられます。

主夫は、友人との飲み会の時に「車手放して不便じゃない?」とよく訊かれますが、その質問の背景には、車を手放したら生活は不便になるのか?という疑問と、経費が掛かる割に利用頻度の少なくなっている自家用車を手放してカーシェアにしてもいいかもしれない。と思い始めているんじゃないかと思います。

これから都市部を中心にこれからもっとカーシェアのユーザーが増えそうです。

あっ、そうそう。
100万人突破感謝キャンペーンで、ファミマのコーヒーがもらえるらしいので、もちろん応募しました。
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マックとか、スタバじゃなく、ファミマってところがミソですね。

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病院の送迎でカーシェアを使ったら

活用してます 主夫です。

いつも活発に行動しているカミさんが、今日は朝から体調が良くないとの仰せで寝込んでいます。
自宅と最寄り駅の反対側にある掛かり付け病院まで徒歩10分ほどの距離だけど、歩けないらしく、ご送迎することになりました。

もちろん使うのはTimesのカーシェア。
家から最寄りのTimesステーションは徒歩5分のところにあります。(画像は拝借してます)
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先ず、18:00にカーシェアを1時間予約しました。
乗車操作は予約時間の10分前から可能なので、早めに予約した車両の場所に行き、10分前に開錠&発車します。
自宅に戻ってカミさんを乗せ、病院に送り、車を返却。その間19分。
17:50~18:09の利用なので、予約した18:00から、15分の枠内利用で料金は206円。

1時間30分後、さんから「診察終わったから~」と連絡を受け、再度カーシェアを19:45~1時間予約。
19:38に開錠&発車して、病院に迎えに行き、家に戻ってきて、車を返却。その間18分。
19:38~19:56の利用なので、予約した19:45から、15分の枠内利用で料金は206円。

合計412円で送迎任務完了。

タクシー呼んだら乗車拒否されそうな距離ですし、すぐに来てくれるとも限らない。
こんなちょい乗りにも使えるカーシェアでした。

あ、ちょい乗りで画像検索したらこんなキャラがヒットしました。「タマコレ」というらしい…。
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タマコレ? なにこれ? (おやじネタですんまそん)

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都市部で車離れ

先取です 主夫です。

日経新聞に『ビル駐車場、設置義務緩和 都市部で車離れ』という記事が掲載されました。(Nikkei)

国土交通省が設置を義務付けているオフィスビルなどの駐車場規制を緩和するというもの。
特に公共交通機関が発達している東京23区では2016年度時点で駐車場台数が10年前に比べて1.25倍に増えたのに対し、自動車保有台数は同0.89倍と減少した。不動産経済研究所は「車を持たない層が増え、カーシェアリングの普及もあってマンションの駐車場設置率は低下を続ける」とみている。
とありました。
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国土交通省といえば、車に関する管轄を行っている行政機関。本来なら自動車保有率は増えて欲しいと考えそうですが、車離れをある意味認めたことになるかもしれません。遊んでいる駐車場を他の用途に転用して、効率を上げてもいいよ。と判断したのですから、当たり前と言えばそのとおり。

主夫が住んでいる地方都市は自動車産業の御膝元とあって、まだまだ自家用車の保有率は高く、高級車に乗っていることが社会的スタータスだったりします。でも、主夫は自家用車を手放してそろそろ1年になりますが、必要な時はレンタカーを借り、カーシェアを使い、全く不自由はありませんでした。

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ある経済学者が言っていたように、AIが進んで自動運転が本格化すれば、空いている車をスマホで呼び寄せ利用する。車は常に走り回っていて、駐車場に停めておくなんて経済的に非効率なことは無くなる世の中が来るのかもしれませんね。
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カーシェアの落とし穴

使えない? 主夫です。

3月から数回利用したTimesのカーシェア『タイムズ カー プラス』。
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ちょっと補償内容が心配になって調べてみました。というのも、契約した後の2017年5月1日(0時00分)以降に発生した事故からカウント制度が始まったからなのです。

例えば、1回目の事故を起こした場合、補償制度でカバーされますし、さらに「TCP安心補償サービス」に加入していれば、下記のような請求に対しては免除になります。
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だけど、2年目以内に2度目の事故を起こした場合、「補償制度の内、車両補償のみ適用不可となりますので、当社車両の修理実費をお支払いいただきます。」とのことで、カバーされません。
例えば、自損事故でガードレールに接触したとか、駐車場のポールに当たったとか、駐車中に自転車が倒れてきて傷が付いた等の些細な過失も全く補償されなくなることが判りました。
(事故が発生したら)
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つまり、1回事故起こしたら2年間は覚悟して乗るように!ということ?

さらに、規約を詳細に調べたら、事故を起こした場合、事故に関する処理は会員の自己責任で行うようにとも受け取れる条項があります。(タイムズカープラス貸渡約款)
第27条 (事故処理)
2. 会員は、前項によるほか⾃らの責任において事故の解決に努めるものとします。
3. 当社は、会員のため当該カーシェアリング⾞両に係る事故の処理について助⾔を⾏うとともに、その解決に協⼒するものとします。

事故が起こるかどうかは確率の問題であって、絶対起こらないという確約はありません。だからこそ「保険」というものがあるのですが、Timesさんはそうじゃないらしい。
助言とあるけれど、もしかしたらTImesの不利にならない様に示談交渉させるという事もあるかもしれない…。

自家用車に掛けていた任意保険では、自己車両補償はもとより、弁護士の示談交渉特約も付加していました。弁護士の示談交渉特約の有無によって、事故示談交渉時の精神的負担と要する時間には大きな差が生じます。

便利に使えると思っていたカーシェアリングですが、意外と落とし穴があるかもしれませんね。

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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