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関西長火鉢再生プロジェクト

さらに進む 主夫です。

実家断捨離の関西長火鉢再生プロジェクト。
先日一通り作業が終わったものの、本体は洗っただけなので、表面のツヤが無くていまひとつ。
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そこで、フローリング塗装に用いた和信ペイントのサンディングシーラーと水性ウレタンニス(Amazon)を使って塗装しました。
新品の長火鉢は漆で塗装するそうですが、自宅で使うんだし、ウレタンニスで十分だよね。
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ウレタンニスは2度塗りして艶々。
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なかなか良い光沢と木目が出ました。
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灰箱代わりに入れたワインの空き箱は、底が見えていたのでコルクを敷き詰め、これも良さげ。
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洋風リビングに合うのかな?と思っていたけれど、塗装したら落ち着いた雰囲気になりました。
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さて、後は灰箱の上にかぶせるガラス。
アクリルとガラスどちらにしようと検討した結果、傷がつかない強化ガラスにしました。
オーダーガラス板.com https://www.order-glass.com/さんに、Web見積もり&オーダーでサイズを指定してぽちっとな。
20201126-5.jpg

2週間弱で届くそうです。

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関西長火鉢再生プロジェクト

ひと段落かな 主夫です。

実家断捨離の関西長火鉢再生プロジェクト。
木製の本体に収まっていた灰箱はボロボロだったので処分しました。

とりあえず組むとこんな感じ。関西長火鉢は火鉢の周りに湯飲みや猪口等が置けるようにテーブル状になっています。
20201123-1.jpg

内箱をどうしようかな?と考えていた時、目に留まったのが家にあるワインの空き箱。サイズを測ってみたら一回り大きいだけ。
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早速分解しまして、サイズに合わせて切り揃え、
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再び箱に。
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ぴったり収まりました。
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燗銅壺を入れたところ。灰が入っていないので高さは低めになりますね。そりゃそうだ。
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床置き状態。
結構重いので、リビングでの移動は面倒くさくなりそう。これすなわち、お掃除しなくなる?
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なので、2x4の端切れ角材使って枠を作り、キャスターを取り付けました。
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床から浮いていて少し間抜けのような感じもするけれど、まぁ~、畳の部屋じゃないからこれでいいよね。
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さて、ここまででひと段落。
箱の上にカバーが欲しいので、アクリルにするか、強化ガラスにするか思案中。

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関西長火鉢再生プロジェクト

ちょっとボロボロ 主夫です。

実家断捨離の関西長火鉢再生プロジェクト。
燗銅壺(かんどうご)の次は木製の本体の修理に取り掛かります。

灰を全て取り出します。灰はカミさんが園芸用に使うらしい。
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木箱の底には防火用の石膏が流し込まれていました。再生する場合は石膏ボードなどをはめ込むと良いらしい。
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箱に貼られている銅板?は錆びて穴も開いてボロボロ。木箱も割れて、穴が開いてボロボロ。
火鉢としては利用しないので、新しい箱だけDIYで作りますかね。

本体はしっかりした造りなので、割れなどもなく丈夫です。
水洗いして、
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庭で乾燥中。
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つづく。

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関西長火鉢 再生プロジェクト

ほどほどで 主夫です。

実家断捨離の関西長火鉢再生プロジェクト。
燗銅壺(かんどうご)の磨きが一通り終わった(というか、飽きた)ので、染めることにしました。

Before
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染め方は鉄瓶の補修などで用いられる。お茶を使った方法です。
燗銅壺の部分に水とお茶パックをいれて、火に掛けます。
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グラグラ煮出してしばらく放置。
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煮出したお茶の液を筆で本体の外側に塗ります。

こちらは蓋を染めるために用意したもの。
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お茶のタンニンと鉄イオンが反応して真っ黒になります。
そして、黒い皮膜を作ってくれます。アルカリに弱いとのことでしたが、落ち着いた雰囲気になりますね。
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さて、次は木製の本体の修理に取り掛かりますかね。

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関西長火鉢 再生しようかな

気長にやります 主夫です。

実家の断捨離最終段階。

実家から持帰ったのは関西長火鉢。箱の周りに食器などが置けるように縁が付いた形です(画像はNetから借用)。
100歳を超えた伯母が、「子供の頃母が使っていた」とか言っていたので、大正~昭和初期に作られた火鉢らしいです。

20201114-2.jpg

どうにか再生して、リビングのサイドテーブルとして利用したいと画策中。

まずは錆びた燗銅壺(かんどうご)を磨きますかね。銅壺だけど鉄製。
蓋の片方を磨いてみました。
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稲に雀の意匠らしい。
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本体はさらに錆びてます。ふたのある部分に水を入れ、お湯を沸かして燗付けに使うんですね。
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サンドブラストがあれば速攻できれいになるんでしょうが…、
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まぁ~、ぼちぼちやりますかね。

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リビングのフローリングをDIYで再生させたい その5 最終

とりあえず 主夫です。

リビングのフローリング再生DIY。最終段階です。

着色した後、「和信ペイント 水性サンデングシーラー」(Amazon)で下塗りします。
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塗り終えると、こんな感じ。
20201031-2.jpg

明るめで撮影。
20201031-3.jpg

仕上げは「和信ペイント 水性ウレタンニス 屋内木部用」(Amazon)
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塗装を剥がしていない部分にも塗りまして、
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外光が入ると、まぁ~ 似た色にみえるかな。
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明るめの撮影。
20201031-7.jpg

Before
20201015-1.jpg

After
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素人のDIYなので、こんなもんじゃね。

労働の後のご飯。
カミさんが鯛のパスタを作ってくれました。
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うまうま。ありがとね~。

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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