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感染拡大の背景には 国民性が有るのね

閉じこもろう! 主夫です。
新型コロナウイルス。拡大してますね。
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豊島逸夫さんがTwitterで、「感染病の大御所のブログ、一読を薦めます。まずは自分の健康のために。」と推奨していたブログを読みました。
『COVIDと対峙するために日本社会が変わるべきこと』(楽園はこちら側)

1.風邪をひいたり体調を崩したら家で休む。社会もそれを許容する。
2.しんどくなったらマスクを付けて速やかに病院を受診する。しんどくなければ必須ではない。しんどさの基準は個人差があるので個々の判断で。
3.自宅に家族がいれば、病気の人はマスクを付けて、神経質に何かに触るたびに手指消毒をする。何度でも。
4.仕事や学業を効率化する。人が集まらねばならない会議は最小化してメールでできること(特に連絡事項)はすべてメールやチャットなどでやる。自宅でできる仕事も自宅でやる。
5.医療リソースと公衆衛生リソース(役所含む)を大切にする。モノと人。マスクを無駄遣いしない。人も無駄遣いしない。すぐに病院に駆け込まない。「何かあったらすぐ病院に」と勧めない。夜中の記者会見など無駄なことはしない。というか、記者会見もチャットでやるといい、昼間に。

これ、日本の働き方改革がどこまで成功するかに通じる内容が有りますね。特にテレワークの推進に関してね。

ブログには、
「このウイルスは日本の社会でこそ広がりやすいウイルスなのかもしれない。他の国では感染の広がりが観察されにくいのに中国のほかは日本でだけ感染が広がっているのは、ここがポイントのひとつなのかもしれないのです。」とも書かれています。

「勤勉な日本人は風邪症状くらいでは休まない。
自宅で安静にもしないし、受診もしないかもしれない。」

たとえば、1万人以上集まるマラソンをこの時期に開催するとか…。発症国からの参加を自粛してもらうとか…。感染経路判らないのだから、大会を中止して、極力感染拡大する可能性を排除するべきと思うんですがね。
大規模な展示会とか、セミナーとかも同様。

台風で交通機関が足止めされた後に、出社する人の長い列ができるような国だから…。
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そこで、主夫のお勧め。
 仕事は家でする。客先訪問は出来る限り控える。出張しない。人のたくさん集まる場所、行事には参加しない。買い出しは最小限にする。手洗い、アルコール消毒を徹底する。海外旅行に行かない。海外旅行から帰ってきた友人とは2週間以上合わない。

ダメかなぁ~。

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クルーズは 感染病に脆弱?

リスク高いな 主夫です。

新型コロナウイルス。クルーズ船の乗客の方が感染した報道がされていますね。
乗員乗客約3700人のうち陽性が確認されたのは合計で61人となっています。(Nikkei)(2/7時点)
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クルーズ船の旅行って、感染病が発生したときのリスクが他の旅行に比べて高いことが明らかになりました。主夫も昨年初めてクルーズしましたが、乗客は団体行動が基本なので、誰でも濃厚接触者になる可能性があります。
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例えば、寄港先に下船してオプションの観光に行く場合。ホールなどに下船の順番待ちのために集まります。
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港から観光地まではバスで移動。
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観光地でもガイドさんに連れられての団体行動なので、2mの距離を空けるなんて無理です。
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さらに、感染の可能性が高いのは船内レストラン。
クルーズの場合、朝食、夕食、は基本的に船内のレストラン。昼食やカフェ、バーも船内。
主夫が乗ったクルーズのレストラン入り口には、係の人が必ずアルコール消毒ボトルを持って、一人ひとのお客さんに消毒をしていました。
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レストランはビュッフェスタイル。
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なので、トングを使います。これ、多くの人が同じトングをつかむんです。
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こちらもトング。
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スープ等も、同じお玉を使うわけでして…。
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しかもすべてお替り自由。

夜のイベントなどにも人は集まります。
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う~ん、感染リスク高いわ~。

経過観察のために乗客の方は、船内の共有スペースにすら出ることが出来ず、部屋に留まっているのですから、ストレス高くて大変だと思います。窓のない部屋もあるので、なおさら。
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こう思うと、移動と宿泊と食事と観光が一緒になったクルーズは楽しいけれど、リスクが有りますね。
もし、同じ状況に遭遇したら、どう対処したらよいのでしょうか?
 
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新型コロナウイルス肺炎 と 喫煙率

WHOに調査してほしい 主夫です。

新型コロナウイルス肺炎の感染者数が毎日増えています。
1月19日には125人でしたが、2月2日は14,548人。
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中国の死亡者数も比例して増えていますが、患者数の2.1~2.2%で推移してます。
一方で、中国以外の感染者数の増加率は低下してきている様にも見えます。

亡くなられた方の調査では、何らかの疾患を持った方、年齢の高い方、男女差が2:1だそう。
そこで、主夫はふと思いました。
 肺炎というだけあって、何らかの肺疾患を持っている人のリスクが高いんじゃないかと。

中国と言えば、喫煙大国。
たばこの消費量は世界一。健康志向の高まりで、アメリカやEUROは減少しているけれど、中国は2015年までは拡大傾向です。
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そして、The TABACCo ATLASで調べた喫煙率は、
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中国 男性喫煙率 44.8% タバコが原因の死亡率 24.89%
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中国 女性喫煙率 2% タバコが原因の死亡率 12.75%
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たばこを長期間吸うと、肺の肺胞が壊れて肺気腫となります。一度壊れた肺胞は回復しません。
なので、たばこを吸い続けていた高齢者は、肺疾患のリスクが高いです。
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ちなみに日本は
日本 男性喫煙率 26.6% タバコが原因の死亡率 18.3%
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日本 女性喫煙率 9.3% タバコが原因の死亡率 4.88%
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驚くのは、日本は10-14歳の喫煙率が中国よりも高いということです。

WHOに、新型コロナウイルス肺炎の感染者数の喫煙率を調査してほしいところですが、その前に、日本ももっと禁煙率を上げないと駄目かもね。

今回の新型コロナウイルス肺炎騒ぎで、喫煙者が減るといいなと思う主夫でした。
 
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WHO は 忖度?

独立性を信じたい 主夫です。

新型コロナウイルスの影響。
WHO:世界保健機関は当初、中国国外での2次感染が認められないとして、緊急事態宣言を見送りましたが、30日には緊急事態宣言となりました。31日現在までの経過をまとめると

2020/1/24 「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」の宣言は「時期尚早」との理由で見送った。(Nikkei)
2020/1/27 新型ウイルスの評価を「高リスク」に訂正 (Nikkei)
2020/1/28 習氏、緊急事態宣言回避に期待 WHO事務局長と会談 (Nikkei)
2020/1/30 WHO 新型肺炎で緊急事態宣 (Nikkei)
ただし、「現時点では中国への渡航や貿易の制限などは必要ない」
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記事によれば、
「WHOの緊急事態宣言は「他国に公衆の保健上の危険をもたらす」などと判断した場合に勧告と合わせて出す。勧告に拘束力はないものの、世界に広く危機を知らせる意味合いがある。移動や貿易の制限で、関係国が経済的な打撃を受ける場合もある。」
とのことです。

今回以前の緊急事態宣言は、2019年のコンゴ共和国で猛威を振るったエボラ出血熱。致死率が高いので、緊急事態宣言は当然だけど、先進国での感染は無かったんじゃないかな?それは、コンゴの経済力が世界に及ぼす影響が小さいから?

一部には、WHOに中国が圧力を掛けたのではないかとの報道もあります。(Nikkei)

WHOのテドロス事務局長は、会見で、「WHOは科学的根拠に基づいて判断する」と、押し切ったようだけど…。
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これだけ、先進国が出国用の臨時便を手配して、国民を帰国させているというのに、緊急事態宣言後も「中国への渡航や貿易の制限などは必要ない」としたのは、もしかして 忖度?

外務省の資料に「2017~2019年国連通常予算分担率・分担金」というデータが有ります。(外務省)
2019年のそれは、中国が日本を抜いて、米国に次ぐ第2位で、日本の1.4倍。米国の半分強の金額を国連に拠出しています。
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う~ん、WHOは独立性を保っていると信じたいけれど…。

さて、主夫はアルコール消毒液をドラッグストアに買いに行ったら、スプレー式は売り切れ。詰め替え用しかなく、在庫の有ったジェルタイプを買って来ました。
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これで、ちょっと安心?

そうそう、公衆の場に置かれているアルコール消毒容器。容器自体は誰が消毒しているのだろう?
消毒する全ての人が手を消毒する前に、ポンプの頭を押しているんだよね。それ、感染拡張してない?
その直後に手をアルコールで消毒しているから、それで良いのかな?

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新型コロナウイルス 対策は アルコール消毒

やっぱり買おう。 主夫です。

新型コロナウイルスの影響が拡大していますね。
ニュースでは患者数や死亡者数、国内の感染者数が日々増加しています。
武漢から来た観光客のバスツアーの運転手さんも、同乗していたバスガイドさんも感染されたようで、SARSよりも感染力が強いのではないかと言われるようになりました。

東京-大阪間で人気のバスツアーはゴールデンルートと言われるらしく、下図のようなルートが一般的だとか。入出国の空港はもちろん、観光地、商業施設、レストランに食堂、高速道路のサービスエリア、宿泊先など、広範囲に影響は及びます。
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外出を控え、人込みを避けるのが一番ですが、仕事しているとそうはいきません。主夫は引きこもり状態なので感染の可能性は低いけれど、カミさんは毎日お出かけするので心配です。

そうなると、予防を強化するしかありません。
ニュースを見ていると、具体的な対策はあまり示されず、マスクをする。手洗いとうがいを徹底する。アルコール消毒する。ぐらいしかないですね。

手洗いの方法は、東京都公式動画チャンネルにアップされています。『正しい手洗い方法』
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でも、毎回数分掛けて手洗いするのも…。

そこで簡単なのは、アルコール消毒です。
アルコールは消毒用のアルコールが有りますよね。『第3類医薬品】消毒用エタノールIP「ケンエー」』(Amazon)
成分を見たら、エタノール(C2H6O)76.9~81.4Vol%。添加物としてイソプロパノールを含有 とあります。
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では、エタノールとイソプロパノールがどんな消毒に有効なのかを調べたら、健栄製薬さんに「消毒剤の基礎」というページが有りまして(こちら)、エタノール・イソプロパノール配合製剤の用途は「手指皮膚」となっています。手術部位などだと、エタノールだけの方がいいみたい。

さらに、『抗微生物スペクトルによる分類』で、
消毒対象微生物
 〇 一般細菌、緑膿菌、MRSA、結核菌、真菌、ウイルス(エンベロープあり)
 △ ウイルス(エンベロープなし)
 × 芽胞
となっています。

では、コロナウイルスはどれに相当するのか?
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これは、国立感染症研究所のページに説明が有りまして、『コロナウイルスとは』
「脂質二重膜のエンベロープの中にNucleocapsid(N)蛋白に巻きついたプラス鎖の一本鎖RNAのゲノムがあり、エンベロープ表面にはSpike(S)蛋白、Envelope(E)蛋白、Membrane(M)蛋白が配置されている(図1)」
と書かれているので、ウイルス(エンベロープあり)に相当するんですね。

というわけで、アルコール消毒は有効なんですね。

そうそう、家にあるアルコールと言えば…。
燃料用。
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成分は、メタノール76.6%、エタノール21.4%、イソプロパノール
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だめじゃん。使ったらかぶれそう?
やっぱり、消毒用を買いに行こう。

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カミさんがフィットネスに通い始めました

お年頃なのよ 主夫です。

二人でダイエットしているのに、交友関係が広くランチや飲み会のお誘いの多いカミさんは、なかなか体重が減りません。そんな状況に業を煮やしたのか、30分の女性専用フィットネスに通い始めました。
体重はそれほどでなくても、全く運動していないので筋肉量が落ちていると指摘されたようで、時間を見つけては、夕方からでもフィットネスに出かけます。
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カミさん曰く、女性専用のフィットネスにはクラブによって年齢構成が違うようで、ガチのところに行けば若い人が多く、ゆるいところは、後期高齢者が多くなるらしい。カミさんのお友達が、その中間を見つけてきて、年齢層はカミさんとほぼ同じ、子供たちが大きく成ったり独立して、ちょっと自分の時間が増えた主婦が主体だとか。

そして、面白いのはフィットネスの営業時間。
平日:10:00~13:00 14:00~21:00(チェックインは20:15まで)
ねらい目は16:30~18:30だそうで、家事で夕食の準備をしなければならない主婦は来れない。働いていて、会社帰りの人が来るには早すぎるという。

そして、土・日・祝:10:00~13:00 14:00~18:00(チェックインは17:15まで)
という、お休みの日の夕方~夜はCloseするという、主婦の生活パターンにピッタリ当てはまっているとことがなんとも。

あ、宅は主夫が夕食作ったりするので全く問題ありません。
カミさんの体力は主夫が支えるということですかね。

そうそう、男性専用の短時間フィットネスって、どうなんでしょうかね?
あまりメジャーじゃないような気がするんですが…。

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから29年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって28年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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